五月の雨はレンヌの野にとめどなく降る

Indy Lights 2018 Rd.6 インディアナポリスGP②

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 て事で、サムネ=優勝とか言うと興醒めだけど、見ちまったもんは仕方ない。

でもまぁ、基本はオワード選手目当てでこのシーズンを見てるので、安心して見られるって事なんですが。

 

コレを見る前、この2018年はティリッツ選手、アーティナ選手が乗ってる赤い車=ベラルディさんのチームが、レース活動を辞められるってニュースを見た。

残念な話で、普通に考えても2台は減るんだろな。

レースとしての面白味よりも、単純に機会が減る事が残念。

 

動画 約49分

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左:Googleマップ,右:Wikipedia より

 ローリングスタートから動画開始。

ポールはオワード。

以下、ハータ、ウルーティア、ティリッツ、ノーマン、フランゾーニ、ケレットの計7台。

 

またも(?)ハータはスタート良くなくて、ターン⑥立ち上がっての短いストレートに出た時は4位。

レース①で、埋もれても抜き出る力は見せたけど、ここまでも埋もれる光景が有ったはず…課題ですよね。

で、そのツケが2周目のターン①。

進入でティリッツのイン突いて接触→ハータは挽回出来たけど、ティリッツは最下位転落。

この頃は結構、青い所を見せてたんだなって。

 

パト、ウルーティアに抜かれた…あれれ?

放送席に、ゲストが居てるのかな?若いドライバー?…いや、ペラペラと喋るな…何者?

名前、紹介されてたっけ?…パーカー・トンプソン?

 

1〜3位、4〜6位が夫々に固まって…ケレットだけが最下位ひとり旅。

前もこんな展開が有った様な?

ウルティアに付いて行けんなーと思たら、ターン①でブレーキングミスってハータに抜かれた。

サムネの法則は無さそうだな。

 

あ、先日にアメリカのF3か?

その中でフランゾーニの名前を見た。

この2018年当時で23歳=2020年現在25歳。

 

残り8周…コレはハータが勝つんだろな…って勢い。

スパート掛けたのか、トップのウルティアが落ちたのか判らんけど。

で、オワードはコースアウトしてたりで、ほぼ勝ちは無さそう(オマケにピットインしてたから、最下位に落ちたんじゃね?)。

ポイントリーダー→コレで転落?とか言われてる様な。

 

こう言う決着か…普通にハータが勝ってたと思うけど、残念ながら接触での決着。

でも、ハータが悪いって事は無いよな。

その前にも、ウルティアはかなり閉めて来てたし。

 

 今回のレース①②連勝で、ハータはランク2位?

1位はウルティア。

翌週がインディ500のサポートレース、フリーダム100らしい。

 

にしても、ハータの生意気っぽさww

インタビューを最後まで応えず、さっさと離れてくし…イ〇ローっぽいわ。

この年はオワードがチャンピオンでハータは2位…なのに先にIndyCarのレギュラードライバーに上がり、その年に2勝してる。

で調べたらオワードは…Wikipediaによると、ハータと一緒にアンドレッティ+スタインブレナーのチームで、IndyCarにフル参戦…の予定が、スポンサー問題でリリースって事は解雇?

事実上、1年を棒に振った感じか。

全く、無駄でもなかったとは思うけど、足踏みしたよなー。

あくまでもココまで見た感じだけど、オワードはスタートから逃げたら速いけど、埋もれると抜け出せない感じ。

ハータはスタートが下手…と言うと怒られるけど、ちょっと埋もれる傾向が有る。

でも、自力で抜け出す速さが有る様な感じ。

ふと、F2の星野vs中嶋を思い出したりって、話が古過ぎるわ。

でも、ちょっとF2のエプソンカラーっぽい?(引っ張るか?)