五月の雨はレンヌの野にとめどなく降る

五月の雨はレンヌの野にとめどなく降る

見た番組の感想が多くなるはず。

Indy Lights 2018 Rd.16 ポートランド①

youtu.be

決勝は現地9月1日開催。

8月31日(金)

09:50 プラクティス

13:50 レース①予選

9月1日(土)

09:50 レース②予選

14:05 レース①決勝

9月2日(日)

09:55 レース②決勝

※太平洋時間て書いてるが、大西洋側が3時間早いんだっけ?時差は。

で、TV放送は月曜に録画だから、そんなに放送時間に影響された〜とかじゃないはず。

生で見たい人はネットのRoad to Indy TVで〜みたいな感じらしい。

 

当たり前に、この2人のチャンピオン争いが最大の焦点。

タイトルが、来年のIndyCar挑戦へ直結してる!…と思われてたでしょうし(とトーンダウン)。 

 

動画 約45分 35周

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左:Googleマップ,右:Wikipedia より

このコース形状は何のレースだったっけ?…で悩んだ。

昔のGTPが走ってたIMSAの動画で見たんだった。

stl-tomorrow.hatenablog.com

ただ、IMSAの時はホームストレートのシケインは、使ってなかったよな?

 

今ラウンドでは、フンコスさんトコから追加エントリーが有る。

純正(?)フンコス・レーシングカラーのが、 チェ・ヒーミン選手?

韓国人初の、アメリカン・オープンホイールレース+アメリカ国内でのレースに出場選手…って意味だよな?(このレースではなく、過去にもLightsはスポット参戦、2012年にはUSF2000に10/14戦出てたとか。

因みに、この年以降のレース活動は不明で、公式HPもこの年の8/22以降更新されていない…割と、他の選手。それもUSFとかで勝った選手でも、パッタリと消息不明になるのが有るよなーって。

 

幸先よく、オワード選手がポール獲得し、先ず1ポイントを上積み。 

$3,000以上の価値が有る…よな?

では、予選順位。 

 

P.P     27 パトリシオ・オワード

2番手 98 コルトン・ハータ

3番手   9 アーロン・ティリッツ

4番手 23 ビクター・フランゾーニ 

5番手   5 サンティアゴ・ウルティア

6番手 48 ライアン・ノーマン

7番手 28 ダルトン・ケレット

8番手   7 チェ・ヒーミン

の各選手。

シーズン初参戦でキッチリ最下位…あ、予選走ってなくて【DNQ】て書かれてる。

ラクティスでも、20秒以上遅かったのでトラブってる?

 

レース①決勝の前に、レース②の予選なんだけど… 

1コーナー手前で直進し、左フロント周りを大破。

赤旗の原因も作っちゃってたらしい。

3時間程度の修理時間は有ったので、決勝は無事に出走出来てる…まぁ、良かったですね。

 

 て事で、レース①はっじまっるよ ーーっ!!

オワード選手のチャンピオン獲得条件は、ハータ選手よりも前でフィニッシュ…え?何か、アバウトな言い方。

 

そっか。

韓国の人は予選ノータイムだから、ピットスタートになるのか?エンジン交換?

まぁ、決勝も5周遅れでレースラップも、レギュラー最遅よりも3秒落ちとかだし、このまま消えるしどーでも良いけど…と思ったけど、珍しい光景が生まれてた。

動画開始して12′30″くらい。

ハータ選手を先頭に5台がパック。

その前にチョイ選手が、ストレートで周回遅れになりそう→ピットイン→普通に徐行して、集団がストレートを抜けるタイミングで、丁度ピットアウト。

ストレートでやり過ごすのも危ないから、ピットレーンへ退避して抜いて貰う?

車、未だ調子悪いまま?

つか、それ以前にライツを走るレベルなのか?と、謎が深まって行くけど、悪口にしかならないっぽいので、以降は彼をスルーする。

 

すっかり『いつもスタートが悪いハータ選手』で、イメージが固まってたけど今回は別人。

やはりタイトル…いや、それだと夏休みが終わるギリまで〜みたいじゃん。

 

はっじまったよーーっ!! 

前の周にも、チャージ掛けてたけど今度は決まった。

…何か、ストレートエンドの右コーナー…えーと、ターン④〜⑤って、微かにプチポールリカールって感じがしない?

大きさとかは違うんだけど、車の曲がってる感じが…俺だけ?て力説キンモーww

 

カークウッド選手のインタビューが入るけど、その間のレースは放置…ハータ対オワード、ティリッツ対ノーマンが競ってるはずで拙くない?

幸い、順位変動は無かったった模様。

 

安心したタイミングで…

うっひょーーーっ!!!な飛び込み。 

コレは…OKみたいね(ペナルティ無し)。

 

どっちが良い/悪いとか判らんけど、 最終のターン⑫の立ち上がりで、予選1-2のパト&ハーたんはアウトギリへ来るけど、その他はそこまで行ってない。

 

ティリッツ選手が飛び込む(抜いたんじゃなく、ティリッツ選手がポジションを守った)。

ノーマン選手が翌周に抜いたけど、ティリッツ選手はPtoPを使い切ってた?(ちょい前からノーマン選手が、ターン⑩の飛び込みで、何度も圧掛けてたから)

 

この時、オワード選手は19歳だったのか…翌年、無駄にしちゃったかな?

 でも、この瞬間は、翌年の夢も拡がってたんだろうな。

タイトル決定!のチェッカー 。

 

おめでとう!…でも 、クーパータイヤさんの帽子被らなくて良いの?(インタビューでは被り直してた)

 

レースだった②へ続く。