うーん?何の話だったっけ???

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ちょいと前からコレらのアプリを使い鉄道番組関係の曲を探してたが、ふと思い出して昔に見ていた『モーターランド』(以下:ML)や、『モータースポーツダイジェスト』(以下:MSD)の使用曲も探してみた。
何度も見直した、1985年シーズンの全日本ロードレース選手権の後半戦は編集と選曲が神レベルだった印象が有り、特にモーターランドでの全日本第10戦菅生国際AB級500ccクラスは、水谷選手の悲願達成!てのも有って、今でも脳内再生するだけで鳥肌が立ったりする。

で取り敢えず、ここ2~3日探した現時点で無事に入手出来たのが…
※『タイトル』(アーティスト)
動画を見ての感想

第5戦菅生(ML)国際AB級500cc 
『Exception To The Rule』(Windows)
木下,水谷,平の各選手へのインタビュー(平選手はインタビュー辞退→代理が答える)が有り、水谷選手はこの番組で武藤エリって女性のインタビューに真面目に答えてるけど、確か同大会のMSD版では「僕も一等賞(一番だったかも)が好きです!」(TECH21の「自分は一等賞が好きです!」のネタ化)とか、面白い受け答えをしていて、やはり同じレース仲間のインタビューだと内容もコロっと変わるなーと、当時思った事も思い出した。

第6戦鈴鹿200k(ML)国際AB級TT-F1 
『Only the Young』(ジャーニー)
当時の放送では先ずニュースとして、『K.ロバーツの鈴鹿8耐参戦』てのが出て、ペアを組む平選手と、ケニーさんも出席した記者会見の映像が流れてたはず。
平選手の声を聞いたのは、この記者会見映像が初めてで、コメントは「自分にとって何とか…いい、結果でね、レースを終えたいなと思っています」だったかな?
この『いい、結果でね』の部分に少し訛りが有って、親近感じゃないけど、何かイメージだと完全無欠のクールな男なのが少し緩んで、好きになって行くキッカケになった。
レースの方は…途中迄は上野選手も頑張ってたみたいだけど、S字で転倒して以降はガードナーが独走。
この当時のガードナーは、WGP参戦しながら全日本RRにも参戦し、走り自体も結構な気合が入ってた…映像でしか知らないけど。

第10戦菅生(MSD)国際AB級TT-F1 
『Big Shot』(ビリー・ジョエル)番組導入部
『SEA EXPRESS』(MALTA)公式予選
残念ながら決勝での使用曲は、音声部分がかなり聴き取り難くて、何度試しても無理だった。
でレース内容的には、この年にA級昇格してヨシムラ入りした辻本選手が、余裕で菅生3連勝か。
まー、ぶっちゃけ、菅生(旧コース)はパワーがモノを言うしな…でも、辻本選手は嫌いや無いでー。
辻本選手よりも目を引くのは、八代選手の『突っ込みハッチ』ぶり。
第5戦の菅生(ML)では、RVFの徳野選手とバトル。
今大会では同じく、RVFの阿部選手(ノリックじゃなく漁師さんの方)とバトル。
ピークパワーはどうか判らないけど、菅生はシケインから登り勾配10%なので、どう考えてもRVFがクル。
実際、コントロールラインよりも手前辺りで並ばれ、完全に先に行かれた!…けど1コーナーのブレーキングで抜き返す!!てのが、僅かな放送時間内でも繰り返されてた。
コレ、『バリバリ伝説』のグンのモデル?とか浮かんだ。
作者はスペンサー大好き!で、天才ライダーとして描かれてるけど、WGP型遅れNSRで参戦(八代選手はシーズン途中からだけど)の、高速ドリフトがメイン武器だけど(当時の八代選手はドリフトじゃないけど、高速コーナーでリアを流すのが好きとか本人も言ってた様な)、ここ一番の必殺技はブレーキング!って。

第11戦 第22回日本グランプリロードレース大会(ML)
『アフター・スクール』(CASIOPEA)導入部分+L.L~締め
『タッチ・ザ・レインボー』(CASIOPEA)1周目~6周くらい
『Animal Attraction』(Jamie Bond)スプーン進入でシャケさんが木下選手を抜く辺りから
水谷選手が長谷川選手を抜き、『宿敵平への猛追を開始!』ってトコからの曲と、「頂点の競演が続く!」って辺りの曲が、残念ながら判別不能
当時のMLじゃない地上波放送で、ゲストの片山敬済がガードナーを「真面目なライダーですねww」と言ってたくらい、独走しても緩めてなかったと思う。
て言うのも、ホンダへのアピールは当然だけど、この年の鈴鹿200kの500クラスでは、1コーナーで平選手に一度抜かれてる(立ち上がりで直ぐに抜き返した)ので、舐めとったらアカンなって気持ちも有ったんじゃないかな?
平選手側からしたら、ホントなら全戦の第10戦菅生での転倒リタイアが響いたかな?
たら・ればだけど、菅生の転倒が無ければ最終戦迄にタイトルを決め、最終戦はポイントを気にせず、ガードナーに挑戦出来てたはずだし。


オマケ
'86TBC杯ビッグロードレース 
映画『デルタ・フォース』テーマ曲(Alan Silvestri)
番組のオープニングに使われた曲で、平,ローソン,マモラ,ボールドウィンが映り、決めのテロップ副題は『爆走!!スピードへの挑戦』www
でもレースは最高だった。
前年の'85は大雨で、レースは全然面白くなくて、収穫は予選でのローソンの切り返し映像くらいだったけど、平選手とローソンの最終ラップの決着は、まるで映画『汚れた英雄』の最終ラップの様な、出来過ぎたシーンにすら見えた。
シケイン進入で1発目はアウトから抜いといて(また抜き返され)、その後もアウト、アウトと意識させといてから…。
このシーズンは、WGP250ccクラスへフルエントリーし、苦しみながら最終戦ミサノで優勝。
そのリザルトの一覧を見ると、コッチでも汚れた英雄みたいだった。
そして、日本グランプリロードレース大会ではガードナーに勝ち、このレースではローソンとの一騎打ちを制した。
マモラ、ボールドウィン迄加えると、国内地元レースとは言え、世界ランキングの1~4位の前を走った訳で、そりゃぁもう、当時は翌年のGP500フル参戦へ大いに期待したのでした…懐かしいな。

モーターランド2 
『Winter Games』(デヴィッド・フォスター
『2』になってからのオープニング曲。
オリンピックの曲だったかな?

GAORAモトバトル
『Viva La Vida』(コールドプレイ)
何年のシーズンだったか憶えてないけど、見てた頃にはエンディングに使ってたよな?

二輪を離れて

映画『Uボート 
『J'attendrai』(Rina Ketty)
静まった艦内で、艦長と聴音兵が聴いてたレコード。
コレを聴くと、穏やかな気持ちで眠れそうな気がする。 

気まぐれ旅んちゅ 
『夢の外へ』(星野源
番組最後の『たびのおさらい」コーナーのテーマ曲で、この番組は結構好きだったので耳に付いてた。

あと、探したい曲がもっと有るんだけど、探す為の動画が無い。
知りたいのは、'85第8戦菅生AB500(ML)で、水谷対平のバトルに掛かる曲。
この時の水谷選手の気迫が、次の菅生での平選手への転倒に繋がる!…と、今でも信じたい。
次に'85第10戦菅生AB500。
スタートしてから独走に入り、シケインを立ち上がったトコ迄掛かる曲。
あの使い方が素晴らしい!の。
曲が止まるトコに「2コーナーでチャンプ平転倒!」を持って来た人は、本当にレース好きと言うか解ってる人なんじゃないかな?
で、転倒した平選手が立ち止まり、水谷選手の走りを眺め「正に明と暗がハッキリ分かれた瞬間!」ってトコで、『ゲルラオウ』だっけ?水谷選手のテーマ曲イントロが入る…こうしてキーボード打ってる今も、鳥肌が立った。
バカだったなぁ…引越しの時、水谷選手の写真集に付いてた『Γ』のソノシート
紛失しちゃったの。
あの歌もカッコいいの。
更には'86全日本BIG2&4の500とTT-F1の夫々。
500は八代選手のモリワキカラーNSR
TT-F1ではガードナーのSB仕様のVFRか。
ただ、この2曲(かな?)を入手すると、アドレナリンがかなり分泌されるだろうから、運転前には聴かない様にしないと危険かも。
それから、TBC杯の時のダンロップのCMの曲。
「I need the HERO」とか歌ってるのかな。
水谷、八代と、多分筑波の1ヘア立ち上がって次の右へ行くトコ。
この立ち上がりで2台揃って、「ピョコン」とウィリーするのがカッケーの。

考えたら…って、自分ではもう判ってるけど、基本、自分が聴きたい音楽って、音楽単体じゃなく、何某かの映像作品と対になってる曲が多いな。
携帯に入ってるのは映画、特撮、アニメ、ドラマの曲が多いし。
Mr.タイアップって感じ。


あ、アプリを使ってて感じたのは、鉄道番組だとナレーターの声が被るくらいで、曲の判読レベルは結構高かった。
が、レース番組だと排気音が被って来るので、結構長い曲でも判読不能が多かった。
つくづく、人間の耳ってののレベルの高さを思い知らされた。

って事で特にオチは無い。