昨年の話 10月 山陰本線 1日目 京都〜鳥取

事の発端は、新・鉄道ひとり旅の山陰本線編。

放送も面白く(毎回面白いけど)、クラウドファンディングも参加させて頂いたしで、見てて自分も通しで乗ってみたい!と。

取り敢えず特急は別途購入するとして、秋の乗り放題パスの期間だったので、初日は鳥取に宿を取っといて途中下車方式。

残り3日を乗り放題パスで、『宿も当日の進み具合で決める』と言う、鉄道ひとり旅のアドリブを見習いたい!と言う感じで、影響されまくり。

やはり、自分の旅行を振り返ると、細かい行程を組んでる事で雁字搦めな感じも有って、その反省も込みの…まぁ、自分のアドリブへの挑戦か。

 

1日目

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先ず、地元駅から山陰本線の起点:京都迄出て、そこから山陰本線へ。

番組では、嵯峨嵐山保津峡で降りてはったけど、近郊エリアなので途中下車は出来ません。

て事で、ホームに居てただけ。

まぁ、渡月橋とか行く気は無かったので良いかーと。f:id:stl_tomorrow:20200112144912j:image

保津峡駅は…そこはかとなく…小幌駅…ホント、ほんの少しだけ…。

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単に、両サイドがトンネルなだけですけどね。


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胡麻駅で1時間待ち。

無計画で来たので、昼ご飯には未だ早く特に何も無い。

併設のお店も開いてない…無計画の弊害。

この辺りで特産的な昼ご飯を食べたくなって、調べると蕎麦。

夜久野高原の蕎麦は、よくCMで流れてたのを思い出した。

良い店を見っけた!と思って上夜久野駅で降り、蕎麦屋さんへ…着くと閉まってた…。

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Google検索の表示では【営業中】でしたけどね。

何か、暫く営業してない様な感じだったけど?

昼ご飯を食べられたのは14時頃。

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豊岡駅に駅弁有り」の情報を頂かなければ、もっと遅いとか、昼ご飯抜きになるとこでした。

有難い情報でした。


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城崎温泉駅で降り、「鉄橋を渡るとこを撮れないかのー?」だったけど、自分の乗って来た列車との競走で、間に合わなかった(反対側に歩いてなければ?)。


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餘部駅で降りて暫くボヘる。

結構な頻度でツアーっぽいバスが来る。

ハンバーガーとコーヒー…中々にぼったな値段。

この値段ではリピーターさんは…来たとして、どうなんだろ?って気もした。

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列車も来た事だし、さっさと撤収。

後は鳥取へ行くだけ。

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途中で日が落ちたので、翌日は戻る方向へ行ってから島根へ進む事にする…日没と完乗について北海道でも考えたけど、あくまでも自分の話として『日没後はノーカン』ルールで行きたいので、それに従う(他人については、どうでも良い)。


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鳥取到着。

サンドアートっての?見事なモンです。

日没後云々〜てのは、夜遅く迄乗りたくないからの逃げとも言える。

真っ暗だけど、コレでも19:00前。

ゆっくり寝るのは大事よ、ホント。

 

て感じで、1日目が終了。

やはり「自分のアドリブ能力は低いなー」てのの、再確認と言うか思い知らされる旅行になりそうって、初日から臭って来てた。